
古いデータをまとめてたら昔描いた絵がでてきた。
「記憶」
老人はあの日の事を思い出していた。
その昔、真剣勝負で切りあい勝利した記憶…。。。
何十年もの時が過ぎ、老人の目の前に現れたのはその男だった。
時間の経過を無視したその姿は、獣のように変わり果てていた。
敗北と挫折が怨念となりその男に力を与えていた。
「・・・殺す」
その男はそうつぶやくだけだった。
「・・・・・・・哀れな鬼じゃ」
たしかこんな感じのストーリーだったかな。そんな僕のあいまいな記憶なのでした。
- 2008/05/17(土) 04:21:48|
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